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シュウメイギク(秋明菊)
- 2005/10/20(Thu) -
シュウメイギク(秋明菊)

科属名:キンポウゲ科 イチリンソウ属
学 名:Anemone hupehensis var.japonica
英 名:Japanese anemone
別 名:キセンギク(貴船菊) キブネギク(貴船菊)
    京都市北部の貴船に多く見られることから
    貴船菊(キセンギク・キブネギク)の別名があります
分 布:中国と日本の本州 四国 九州

古く中国から渡来し日本で野生化した植物で
普通果実は出来ず地下匐枝を出して殖えます
花びらに見えるのは花ではなく萼ですが八重咲きもあります 
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リコリス・アウレア (鍾馗水仙)
- 2005/10/06(Thu) -
科属名:ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
学 名:Lycoris traubi
英 名:Golden Hurricane Lily, Golden Spider Lily
和 名:ショウキズイセン(鍾馗水仙)
    ショウキランと呼ばれてたが 
    ラン科にも同名の植物があるのでショウキズイセンと呼ばれるように成ったようです
原産地:中国 台湾 日本
分 布:沖縄各島 九州 四国等の一部に分布

産地ごとに開花期・葉の長さと出葉期・稔性・不稔性の違いがあるようです
赤い花のヒガンバナは染色体が3倍体で結実しませんが 
ショウキズイセンはヒガンバナより大きな花で結実します・・・
    リコリス・アウレア 

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ランタナ
- 2005/09/28(Wed) -
ランタナ

科属名:クマツヅラ科ランタナ属の低木
学 名:Lantana camara
英 名:common lantana
別 名:シチヘンゲ
原産地:熱帯アメリカ

咲き始めから花色が次第に変化するので「七変化」とも呼ばれていますが
花色が変化しない品種もあるようです
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タマスダレ(玉簾)
- 2005/09/28(Wed) -
タマスダレ


科属名:ヒガンバナ科ゼフィランサス属
学 名:Zephyranthes candida 
英 名:zepher lily
別 名:ゼフィランサス レインリリー
原産国:中南米
分 類:常緑多年草、球根草
開花期:晩夏~初秋の頃

ゼフィランサス属では 白花を多数つけるタマスダレが代表的ですが
桃花のサフランモドキ(Z.grandiflora)も仲間です

明治初期に渡来した球根草ですが各地で野生化して見られます
和名の由来は白い花を玉に細い葉を簾に見立てたようです
別名のレインリリーは雨の翌日に 花茎が伸び開花するからのようです
鱗茎は有毒が含まれる有毒植物です
   
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コエビソウ(小海老草)
- 2005/09/28(Wed) -
コエビソウ(小海老草

科属名:キツネノマゴ科ジャスティシア属(コエビソウ属)
学 名:Justicia brandegeana Wassh. et L.B.Sm. (=Beloperone guttata)
別 名:ベロペロネ(Beloperone)ベロペロネ・グッタタ シュリンプ・ブッシュ
原産国:メキシコ
苞 色:緑・茶・赤褐色・黄褐色等があるが 花色は白です

ベロペロネ(Beloperone)はギリシャ語で「矢のとめ金」を意味するそうですが
重なり合った砲の部分の形から連想されたのでしょう
花のに見えるのは「苞」でが 小海老の様に見えるところから名前が付いたのでしょう
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