2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
☆ イヌホオズキ(犬酸漿)
- 2005/10/22(Sat) -
☆ イヌホオズキ(犬酸漿)

科属名:ナス科ナス属
学 名:Solanum nigru
原産国:世界の熱帯~暖帯に分布

日本には古い時代に入ってきた史前帰化植物と思われ全草に毒が有ります

良く似た植物に”アメリカイヌホオズキ ”がありますが 
花色は薄紫色で花びらは反返らず 葉は薄く細い 茎が細く横に広がります
スポンサーサイト
この記事のURL | 野の花 | CM(7) | TB(1) | ▲ top
イヌタデ(犬蓼)
- 2005/10/22(Sat) -
イヌタデ(犬蓼)

科属名:タデ科 イヌタデ属
学 名:Polygonum longisetum 
別 名:アカマンマ 
原産国:熱帯地方 日本各地に分布

葉にタデのような辛みがなく役に立たないのでこの名がついたそうです
花は紅色の小さな花が5cm位の花房を作るが花びらではありません
花びらに見えるガクが4~5裂したもので 少数ですが白色の花もあります
この記事のURL | 野の花 | CM(1) | TB(1) | ▲ top
彼岸花(曼珠沙華)
- 2005/10/22(Sat) -
彼岸花(曼珠沙華)

科属名:ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
学 名: Lycoris radiata リコリス・ラディアタ
呼び名:ヒガンバナ マンジュシャゲ アカバナ ユウレイバナ等々・・・
    各地での呼び名は様々で何十種とあるとか
原産国:中国華中地方 
    (史前に我が国に人為帰化したものと推定され山野には見られず
     主に人間の住む里山付近にのみ自生してる典型的な里山植物)
分 布:本州~沖縄  
         
仲秋9月中旬に開花する赤花のリコリスは東北地方がその自生限界で
赤い花のヒガンバナは染色体が3倍体で結実しませんが
分球増殖は旺盛で 数年で繁殖し群生をします
中国に見られる変種は通常の二倍体で稔性があり
我が国で見る期本種のヒガン花より小型です
この記事のURL | 野の花 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
エノコログサ
- 2005/08/19(Fri) -
エノコログサ

科属名:イネ科 エノコログサ属
学 名:Setaria virides (L.) Ess. Agrost
英 名:Foxtail grass
別 名:ネコジャラシ
分 布:世界中の温帯から暖帯にかけて広く分布する

名前の由来は「犬コロ草」の意味があり 穂が仔犬の尾に似てるからとか
英名の「狐の尻尾草」も形状からでしょうね
他にアキノエノコログサ・コツブキンノエノコロ・ハマエノコロ等・・・
この記事のURL | 野の花 | CM(11) | TB(1) | ▲ top
ツユクサ(露草)
- 2005/08/09(Tue) -
ツユクサ(露草)

科属名:ツユクサ科 ツユクサ属
学 名:Commelina communis 
別 名:帽子花 青花とも呼ばれ 古名で鴨頭草(つきくさ)
分 布:日本全土
花 期:6~9月

ツユクサは一つの個体の中に両性花と雄花を持って苞から2つの花が出てきたら 
上が雄花で下が両性花 その両性花でも6本の雄しべの内 
きれいな黄色の4本は花粉を出さない仮雄しべです(東北大学植物園より)

花から青い色水が取れ染料として使われるが
色が抜けやすいため 友禅の下絵用の染料とされているそうです
この記事のURL | 野の花 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。