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☆ イヌホオズキ(犬酸漿)
- 2005/10/22(Sat) -
☆ イヌホオズキ(犬酸漿)

科属名:ナス科ナス属
学 名:Solanum nigru
原産国:世界の熱帯~暖帯に分布

日本には古い時代に入ってきた史前帰化植物と思われ全草に毒が有ります

良く似た植物に”アメリカイヌホオズキ ”がありますが 
花色は薄紫色で花びらは反返らず 葉は薄く細い 茎が細く横に広がります
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イヌタデ(犬蓼)
- 2005/10/22(Sat) -
イヌタデ(犬蓼)

科属名:タデ科 イヌタデ属
学 名:Polygonum longisetum 
別 名:アカマンマ 
原産国:熱帯地方 日本各地に分布

葉にタデのような辛みがなく役に立たないのでこの名がついたそうです
花は紅色の小さな花が5cm位の花房を作るが花びらではありません
花びらに見えるガクが4~5裂したもので 少数ですが白色の花もあります
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彼岸花(曼珠沙華)
- 2005/10/22(Sat) -
彼岸花(曼珠沙華)

科属名:ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
学 名: Lycoris radiata リコリス・ラディアタ
呼び名:ヒガンバナ マンジュシャゲ アカバナ ユウレイバナ等々・・・
    各地での呼び名は様々で何十種とあるとか
原産国:中国華中地方 
    (史前に我が国に人為帰化したものと推定され山野には見られず
     主に人間の住む里山付近にのみ自生してる典型的な里山植物)
分 布:本州~沖縄  
         
仲秋9月中旬に開花する赤花のリコリスは東北地方がその自生限界で
赤い花のヒガンバナは染色体が3倍体で結実しませんが
分球増殖は旺盛で 数年で繁殖し群生をします
中国に見られる変種は通常の二倍体で稔性があり
我が国で見る期本種のヒガン花より小型です
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シュウメイギク(秋明菊)
- 2005/10/20(Thu) -
シュウメイギク(秋明菊)

科属名:キンポウゲ科 イチリンソウ属
学 名:Anemone hupehensis var.japonica
英 名:Japanese anemone
別 名:キセンギク(貴船菊) キブネギク(貴船菊)
    京都市北部の貴船に多く見られることから
    貴船菊(キセンギク・キブネギク)の別名があります
分 布:中国と日本の本州 四国 九州

古く中国から渡来し日本で野生化した植物で
普通果実は出来ず地下匐枝を出して殖えます
花びらに見えるのは花ではなく萼ですが八重咲きもあります 
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リコリス・アウレア (鍾馗水仙)
- 2005/10/06(Thu) -
科属名:ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
学 名:Lycoris traubi
英 名:Golden Hurricane Lily, Golden Spider Lily
和 名:ショウキズイセン(鍾馗水仙)
    ショウキランと呼ばれてたが 
    ラン科にも同名の植物があるのでショウキズイセンと呼ばれるように成ったようです
原産地:中国 台湾 日本
分 布:沖縄各島 九州 四国等の一部に分布

産地ごとに開花期・葉の長さと出葉期・稔性・不稔性の違いがあるようです
赤い花のヒガンバナは染色体が3倍体で結実しませんが 
ショウキズイセンはヒガンバナより大きな花で結実します・・・
    リコリス・アウレア 

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