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ランタナ
- 2005/09/28(Wed) -
ランタナ

科属名:クマツヅラ科ランタナ属の低木
学 名:Lantana camara
英 名:common lantana
別 名:シチヘンゲ
原産地:熱帯アメリカ

咲き始めから花色が次第に変化するので「七変化」とも呼ばれていますが
花色が変化しない品種もあるようです
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タマスダレ(玉簾)
- 2005/09/28(Wed) -
タマスダレ


科属名:ヒガンバナ科ゼフィランサス属
学 名:Zephyranthes candida 
英 名:zepher lily
別 名:ゼフィランサス レインリリー
原産国:中南米
分 類:常緑多年草、球根草
開花期:晩夏~初秋の頃

ゼフィランサス属では 白花を多数つけるタマスダレが代表的ですが
桃花のサフランモドキ(Z.grandiflora)も仲間です

明治初期に渡来した球根草ですが各地で野生化して見られます
和名の由来は白い花を玉に細い葉を簾に見立てたようです
別名のレインリリーは雨の翌日に 花茎が伸び開花するからのようです
鱗茎は有毒が含まれる有毒植物です
   
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コエビソウ(小海老草)
- 2005/09/28(Wed) -
コエビソウ(小海老草

科属名:キツネノマゴ科ジャスティシア属(コエビソウ属)
学 名:Justicia brandegeana Wassh. et L.B.Sm. (=Beloperone guttata)
別 名:ベロペロネ(Beloperone)ベロペロネ・グッタタ シュリンプ・ブッシュ
原産国:メキシコ
苞 色:緑・茶・赤褐色・黄褐色等があるが 花色は白です

ベロペロネ(Beloperone)はギリシャ語で「矢のとめ金」を意味するそうですが
重なり合った砲の部分の形から連想されたのでしょう
花のに見えるのは「苞」でが 小海老の様に見えるところから名前が付いたのでしょう
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エノコログサ
- 2005/08/19(Fri) -
エノコログサ

科属名:イネ科 エノコログサ属
学 名:Setaria virides (L.) Ess. Agrost
英 名:Foxtail grass
別 名:ネコジャラシ
分 布:世界中の温帯から暖帯にかけて広く分布する

名前の由来は「犬コロ草」の意味があり 穂が仔犬の尾に似てるからとか
英名の「狐の尻尾草」も形状からでしょうね
他にアキノエノコログサ・コツブキンノエノコロ・ハマエノコロ等・・・
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ツユクサ(露草)
- 2005/08/09(Tue) -
ツユクサ(露草)

科属名:ツユクサ科 ツユクサ属
学 名:Commelina communis 
別 名:帽子花 青花とも呼ばれ 古名で鴨頭草(つきくさ)
分 布:日本全土
花 期:6~9月

ツユクサは一つの個体の中に両性花と雄花を持って苞から2つの花が出てきたら 
上が雄花で下が両性花 その両性花でも6本の雄しべの内 
きれいな黄色の4本は花粉を出さない仮雄しべです(東北大学植物園より)

花から青い色水が取れ染料として使われるが
色が抜けやすいため 友禅の下絵用の染料とされているそうです
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